産業用ロボットメーカー

ユーシン精機

すべては「想いにとどく」ために ~未来を考えながら、今できることを 信頼を得るために~

本社外観
本社オフィス内
フラッグシップモデル「FRA」
本社食堂
仕事風景

当社は直交型を主とした産業用ロボットメーカーで、工場の自動化(FA化)に関連する装置・システムの開発、製造、販売を手掛けています。
中でも自動車部品や電子機器(スマートフォンやタブレット)、医療現場などで利用される代替が難しいプラスチック製品の製造分野に強みを持っており、ニッチ分野ですが世界シェアトップクラスを誇ります。また近年では、これまで培った技術を活用し、物流向けのロボットを発売開始。新たなお客様の開拓に成功しています。

創業者の言葉である「出来ない、無理だ、は出発点」のもと、直交型搬送ロボットとその周辺装置において世界No.1となれるよう、相手の想いにとどく製品をこれからも創り続けます。

技術・製品・サービス紹介

物流向けロボット「パレタイジングロボット(PA)」

2020年6月、当社がこれまで培った技術を活用し、新たに物流分野をターゲットにしたロボットを発売しました。
これまでも物流向けのロボットはありましたが、課題になっていた省スペース&フリーアクセスの両方を可能にしたロボットで、早速様々な業種のお客様から受注を頂いています。

業界初のサーボモータ搭載ロボット「SERVOLINER」

1989年、業界初のサーボモータ駆動ロボット「SERVOLINER」を発売。それまでエアシリンダ駆動だったロボットと比べ「速さ」と「正確さ」が増し、製造現場の生産性向上に大きく寄与しました。現在ではサーボモータ駆動ロボットが当たり前となっており、業界のスタンダードが生まれた瞬間でもありました。

取出タイム0.069秒(世界最速)のロボット「DRDⅢ」

取出タイム0.6秒だった時代にお客様から求められた時間は0.25秒。各社凌ぎを削る中、1994年に「DRD」で0.15秒への短縮に成功しました。その後も改良を続け、ついに2002年に「DRDⅢ」で世界最速タイム0.069秒を達成しました。
このロボットは主にCDやDVDといったディスクを製造する際に使用されています。

動画

本社紹介

パレタイジングロボット

取出ロボット