進学情報詳細
長岡技術科学大学
工学部

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”技学”を先導し、持続可能な社会の実現に貢献する。

学べる分野
機械工学分野 電気電子情報工学分野 情報・経営システム工学分野 物質生物工学分野 環境社会基盤工学分野

約8割が高等専門学校本科から本学3年次への編入生です。

長岡技術科学大学は、学生定員の約8割が高等専門学校本科から本学3年次への編入生です。開学以来、学部から大学院修士課程までの一貫した教育により、産業界や研究機関で活躍する人材を輩出してきました。

【機械工学分野】
機械工学分野では、持続可能な社会の実現に資する技術者・研究者の養成を目的として、環境・エネルギー、メカトロニクス、スマートファクトリーの3コースを設けています。機械工学の高い専門知識を柱とし、データサイエンスや情報科学、ナノテクノロジー、バイオテクノロジーなどの複合的・発展的研究を通じて、これまでにない技術を創出し、国際的に活躍できる指導的技術者・研究者、社会の持続的発展に貢献できる人材の育成を目指しています。

【電気電子情報工学分野】
電気電子情報工学分野は、電気エネルギー・制御工学、電子デバイス・光波制御工学、情報通信制御工学の3コースがあります。IoT時代を支える電子機器は先端電子デバイスで構成され、そこに電力が供給され、そして高度な制御プログラムで動かされています。その全てを学ぶことができるのが電気電子情報工学分野の特長です。基礎的な科目から高度な専門科目までを系統的に学ぶことができるカリキュラムを編成し、実践的技術者教育を行います。

【情報・経営システム工学分野】
情報・経営システム工学分野では、超スマート社会構築と持続可能な発展を実現するために、数理・データサイエンスの素養を身につけ、システム開発、データ分析、革新的技術・ビジネスモデルの創出、プロジェクト管理、経営戦略の策定と推進に欠かせない高度な専門性と創造的・実践的能力を備えた、国際的に指導力を発揮できる高度IT人材・研究者・経営者、社会の持続的発展に貢献できる人材の育成を目指しています。

【物質生物工学分野】
物質生物工学分野では、限られた種類の原子や化合物を元にして人工的に新たな材料を創り出すアプローチと、複雑系で多様・多階層なシステムである生物の機能を工学的に活用するアプローチの両者を融合・実践することで未来社会の課題解決を目指します。本分野では、資源活用工学講座、生体環境工学講座、材料創成工学講座の3つの講座を設け、社会から要請される様々な課題の解決に挑戦します。

【環境社会基盤工学分野】
建設工学に加え、環境関連のハード面及びソフト面の関連分野を強化、拡充することにより、環境社会基盤工学全般の基礎的な知識を修得するとともに、興味ある専門分野を広く、深く継続的に学習できるようなカリキュラムになっています。社会・文化・経済活動を支える社会基盤施設を、環境との調和を図りつつ、適切に計画・設計・建設・維持するための専門知識、巨大災害へも対応できる実践的・創造的能力を備えた、国際的に活躍しうる、社会の持続的発展に貢献できる人材の育成を目指します。

特長01:在学中に社会で実践力を養う実務訓練(長期インターンシップ)

学生のうちに実社会における技術者・研究者としての体験ができたら、自分の将来設計を組み立てる上でどれほど有意義なことでしょう。大学院へ進学する学部4年生は10月から約5か月間(海外は9月から約6か月間)、企業等に派遣され、現場で実務を経験します。実務訓練生は、短期間の企業研修とは違って、現場の一員としてのテーマが与えられるため、大きなやりがいがあります。実務訓練では、それまで学んだ知識を試すとともに、社会が自分たちに何を求めているかを学びます。そして、実際の仕事の現場の厳しさを知ることによって、ひと回りもふた回りも成長して大学に戻ります。本学では、これを「実務訓練」と称し、教育活動における誇るべき重要な制度として開学以来実施してきました。

特長02:国際交流-世界に通用する幅広い視野を養う-

本学では、学術交流協定を締結している海外の大学との交換留学制度により、本学学生の派遣、協定大学からの留学生の受け入れを行っています。学部生の場合は派遣先大学を経由して、海外の企業で実務訓練を行い、大学院生の場合は派遣先大学の教員から研究指導を受けます。また、これらの大学から留学生を受け入れ、留学生が必要とする科目を受講させ、より高度な研究を目指して、本学教員が研究指導を行います。本制度を通じて学生が海外の技術の現場に学び、異文化を体験することにより国際感覚を身につけ、帰国後、より一層自らの学びの道に励むことができるようプログラムの充実を図っています。
【留学生の受け入れ】
本学では23の国・地域より261名(非正規学生含む)の留学生を受け入れており、これは全学生数の約12%にあたります。ベトナム、マレーシアをはじめとするASEAN諸国や中国、メキシコ、スリランカからの留学生が多いのが特徴です。正規生の他、学術交流協定校からの交換留学生、研究生といった多様な在籍身分による受け入れを行っています。(R7.10月現在)

特長03:将来設計と希望に合わせた学習支援ー充実のサポートで、勉強への不安も解消-

自分の将来の目標にあわせて、学びたいことを選択し、スペシャリストとして社会で活躍するための基礎学力及び教養を身につけるバックアップをします。
【学習サポーター制度】
本学大学院生の学習サポーターが学部学生の学習を支援します。高校や高専で受けた教育内容の違いも踏まえ、先輩としての立場から、学部での同じ科目を履修してきた経験を活かして学習支援します。サポートを受ける学生の費用負担はありません。

特長04:就職率は常に全国で最高レベル~キャリアを形成する就職支援体系~

本学は、学部から大学修士課程まで一貫したプログラムの下、実験・実習を主体として、自らモノを創り出す能力の開発と指導的技術者を養成しています。就職率は開学以来高い水準を維持しています。