医療機器

キヤノンメディカルシステムズ

医療機器(大型画像診断装置)の国内シェアNo.1!画像診断のリーディングカンパニー

23年卒応募受付終了
「Made for life」は当社の経営スローガンです
栃木県北部に本社を構えています
当社のCT装置は国内シェアNo.1!
患者さんの不安軽減のためにシアターを導入するなど、患者さん目線のものづくりを推進

当社はキヤノングループの成長分野であるメディカル事業の中核を担う医療機器メーカーです。
当社の事業領域は、①画像診断、②IVD(体外診断)、③医療ITの3つの事業で構成されています。
主要製品である画像診断機器(CT、MRI、X線診断装置など)は国内シェアNo.1、世界シェア4位を誇っています。100年以上続く長い歴史の中で築いてきた技術力やノウハウを活かし、医療機器のリーディングカンパニーとして更なる事業拡大を目指しています。

技術・製品・サービス紹介

■画像診断分野の技術力 ~AI技術で低被ばく、高画質を実現~

ディープラーニングを用いた画像再構成技術を世界で初めてCT、MRIに搭載しました。これにより、低いX線量のまま(=患者さんの体に負担がかからない状態で)従来よりも高画質・高精細な画像の撮影が可能になりました。

■IVD・バイオ分野の技術力 ~迅速な研究開発参画から、実用的な製品の販売へ~

国立大学法人長崎大学の協力のもと、「新型コロナウイルス迅速検査キット」の遺伝子検査システムを開発しました。さらに、公立大学法人横浜市立大学との共同研究をもとに、「新型コロナウイルス抗原定性検査キット」を開発しました。

■医療IT分野の技術力 ~情報を一元化し、診療を効率化~

医療情報ソリューション「Abierto(アビエルト)」は、病院内の各システムに散在していた画像や電子カルテなどの診療データを統合・管理するものです。電子化された様々な情報を組み合わせた解析で、医療従事者の診療効率化を支援しています。

このほかにも、国立がん研究センターとの共同研究、京都大学iPS細胞研究所との共同研究、がんゲノム検査事業への参入など、今後の医療を支える技術の開発にも注力しています。

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