防衛装備・半導体・情報通信・社会インフラ。
国が本気でバックアップしている4つの分野を、
出展企業の取り組みからのぞいてみましょう。
- 出展企業約80社※
- 出展分野4つ
- 参加無料
※出展企業は今後追加となる場合があります。
FOUR FIELDS
セミナーで出会える4つの分野
出展企業の紹介は、各分野の詳細ページでご覧いただけます
「守る」ための技術が、
暮らしを支える技術にもなります。
安全保障を取り巻く環境が変化する中、防衛装備の研究開発や生産基盤の強化が進められています。政府の成長戦略でも、小型無人航空機(ドローン)、艦艇、防衛・民生の両方で活用できる「デュアルユース技術」などが主要な製品・技術として挙げられています。
具体例:装備品の研究開発・設計/ソフトウェア・システム開発/生産技術・製造/保守・整備
詳細はこちら→あらゆる産業の「進化」を支える技術が、
これからの社会を動かしていきます。
AIや自動車、通信、ロボットなど、身近な暮らしから最先端技術まで幅広く活用されている半導体。研究開発から製造、装置・設備まで関連する仕事も幅広く、政府の成長戦略でも国の競争力を左右する重要な分野に位置づけられています。
具体例:半導体の研究開発・設計/生産技術・製造/製造装置の保守・フィールドサービス
詳細はこちら→「つながる」をつくる技術が、
暮らしの当たり前を支えています。
情報通信の仕事は、システム・ソフトウェア開発からネットワークの構築・運用まで幅広く、社会のデジタル化を支えています。政府の成長戦略でも、次世代通信やAI・クラウド、サイバーセキュリティなど、関連する技術が幅広く重視されています。
具体例:システム開発・アプリ開発/ネットワークの構築・保守/データセンターの運用
詳細はこちら→暮らしを動かし続ける技術が、
まちの「あたりまえ」を支えます。
道路や橋、電気、水道など、暮らしや産業に欠かせない社会インフラ。老朽化への対応や防災・減災など、その役割はますます重要になっています。政府の成長戦略でも、建設・インフラ分野の高度化や強靱化に向けた取り組みが進められています。
具体例:道路・橋梁などの建設土木/電気・水道設備の工事・保守/防災・インフラ点検
詳細はこちら→
WHAT IS IT?
そもそも「国策産業」ってなんですか?
国が「これは伸ばす」と本気で決めて、お金や人材を重点的に投入・支援している産業のことです。2026年に閣議決定された「日本成長戦略」「日本成長戦略」では、これから力を入れる17分野(通称:戦略17分野)が選ばれました。今回のセミナーで出会える4分野は、その中でも特に高専生の専門性がそのまま活きるジャンルです。
つまり…
「国がバックアップしている」「これからの成長が期待されている」分野だということです。
だからこそ、これから社会でますます重要になる仕事に携われるチャンスがあります。
WHY CHOOSE IT?
国策産業で働くと、何がいいのでしょうか
01
国が本気を出している分、
伸びしろが大きい
たとえば光通信市場は2030年に約53兆円規模まで拡大する見込みです。国の投資が続く分野は、成長のスピードも段違いです。
02
なくなったら
社会が困る仕事
国策産業には、暮らしや産業、安全・安心など、社会を支える仕事が数多くあります。社会に欠かせない役割だからこそ、仕事の意義や手応えにもつながります。
03
若手のうちから
活躍できる
国内の生産基盤づくりや技術者育成に力を入れている分野が多く、若手のうちから裁量のある仕事に携われるチャンスがあります。
すでに参加を決めている方
当日は気になる分野・企業を事前にチェックしておくのがおすすめです。このページの企業の取り組み紹介を参考に、まわりたいブースを決めておきましょう。
OVERVIEW
セミナー概要
- 開催日時
- 2026年12月5日(土)13:50〜17:00
- 会場
- 東京ビッグサイト 西4ホール(東京都江東区有明3-11-1)
- 対象
- 全国の高専生 他 ※理工系大学生・大学院生、教職員も参加可
- 出展分野
- 防衛装備/半導体/情報通信/社会インフラ
- 出展企業
- 約80社(予定) ※出展企業は今後追加となる場合があります。
- 主催・運営
- メディア総研株式会社