医療機器
キヤノンメディカルシステムズ
【キヤノングループ】医療機器(画像診断領域)の国内シェアNo.1!日本発のグローバル企業
技術・製品・サービス紹介
■画像診断分野の技術力~AI技術で低被ばく、高画質を実現~
AI技術であるディープラーニングを用いて膨大な量の高精細画像を教師画像にトレーニングさせた「Advanced Intelligent Clear-IQ Engine (AiCE)」を、CT等に展開し、さらなる高画質化を実現しています。この技術により、低いX線量のまま(=患者さんの体に負担の少ない状態で)従来よりも高画質・高精細な画像の撮影が可能になりました。患者さんの負担軽減と精度の高い診断に寄与するための私たちの挑戦は、これからも続きます。
■すべての人に最適なMRI検査を届けたい
当社は、高い撮像技術を追求すると同時に、AIなどの先端技術を活用しながら、「人にやさしいMRI」を追求しています。最初の「人」は、患者さん。閉所恐怖症や体の大きな方、造影剤が使用できない方など、MRI検査が受けられない患者さんがいます。また、そうした特別な事情がなくとも、MRIの検査時間の長さや検査音の大きさなどに不安を感じる方もいます。私たちは患者さんに寄り添い、患者さんが安心して検査を受けられるようなMRI の開発に取り組んでいます。そして、医療従事者の皆さまも、私たちにとって大切な「人」。私たちは、MRI の操作をできるだけシンプルにしながら、経験値に左右されない誰が使っても高い精度の検査結果が得られる使いやすいMRIを目指しています。
■医療IT分野の技術力 ~情報を一元化し、診療を効率化~
病院内の各システムに散在していた画像や電子カルテなどの診療データを統合・管理できる「医療情報ソリューション」を展開しています。さらに様々な情報を組み合わせて解析し、医療の効率化・ワークフローの改善をサポートしています。この他にも、国立がん研究センターとの共同研究、京都大学iPS細胞研究所との共同研究、がんゲノム検査事業への参入など、今後の医療を支える技術の開発にも注力しています。
動画
【名キャリ就活にて特集されました!】キヤノンメディカルの企業研究