製造業
KOBASHI HOLDINGS
地球を耕す
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技術・製品・サービス紹介
土を耕す、その最前線を支える「耕うん爪」
耕うん爪は、トラクタの作業機に取り付け、土を掘り起こし、耕すための重要な部品です。
KOBASHIのものづくりの原点は、1910年に鍬や鋤などの農具づくりを始めたことにあります。その後、農業の機械化に合わせて耕うん爪の開発・生産へと発展し、現在では約1,500種類もの耕うん爪を展開しています。
土の性質や作物の種類に応じて最適な形状を追求し、農作業をより効率的に、より良いものにするため、長年培ってきた技術を活かしながら改良を重ねています。
より効率的な農作業を実現する「作業機」
作業機は、トラクタの後部に取り付け、耕うんや代かき、あぜ塗りなど、さまざまな農作業を行うための機械です。
KOBASHIでは、農家の声や現場の困りごとに耳を傾けながら、作業の負担軽減や効率化につながる製品を開発してきました。
使う人の目線に立ち、より良い土づくりのために付加価値の高い製品へと進化させ続けています。