電気・ガス・熱供給・水道業
北海道電力/北海道電力ネットワーク
01.北海道電力・北海道電力ネットワークの2社合同採用 02.電気を「つくる」から「届ける」まで、北海道を支える幅広い技術フィールド 03.高専で培った専門知識と実践力を生かし、多くの高専出身社員が活躍(大卒と同じキャリア) 04.半導体・データセンター需要や再エネ拡大を見据え、技術系人材を積極採用
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技術・製品・サービス紹介
電気をつくる。北海道の暮らしと産業を支える発電技術
北海道電力は、火力・水力・原子力・再生可能エネルギーなど、それぞれに異なる特徴を持つ電源を組み合わせ、北海道で必要とされる電気を安定して供給しています。電気は大量にためておくことが難しいため、季節や時間帯、天候などによって変化する使用量に合わせ、発電量を適切に調整する必要があります。
また、北海道は積雪寒冷地であり、広大な地域に都市や産業が点在しています。こうした地域特性のなかでも安定供給を続けられるよう、発電設備の安全性と信頼性を確保するとともに、設備の効率的な運用や計画的な更新に取り組んでいます。
さらに、北海道が持つ豊富な自然資源を生かし、風力、地熱、水力、太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーを将来の主力電源と位置付け、その導入拡大を進めています。発電量が天候に左右される再生可能エネルギーの特性にも対応しながら、電力の安定供給と脱炭素化の両立を目指しています。
これまで培ってきた発電技術と、新たなエネルギー技術を組み合わせ、北海道の暮らしと産業を支え続けることが、北海道電力の重要な役割です。
電気を届ける。広大な北海道をつなぐ電力ネットワーク
北海道電力ネットワークは、発電所でつくられた電気を、送電線や変電所、配電線などを通じて、お客さまのもとへ安全かつ安定して届けています。発電所から送り出された電気は、送電線で各地域へ運ばれ、変電所で使用場所に応じた電圧へ段階的に変換された後、配電線を通じて家庭や学校、病院、工場などへ届けられます。
北海道の電力ネットワークは、広大な地域に加え、厳しい寒さ、雪、強風などの自然環境にも対応しなければなりません。そのため、送電線、鉄塔、変電所、電柱、配電線、情報通信設備などを常時監視し、計画的に点検・補修・更新することで、設備の安全性と信頼性を維持しています。停電が発生した場合には、原因や影響範囲を速やかに把握し、関係箇所が連携して早期復旧に取り組みます。
また、太陽光や風力などの再生可能エネルギーによる電気を電力ネットワークへ受け入れながら、電気の使用量と発電量のバランスを保つことも重要な役割です。今後は、次世代半導体工場やデータセンターなどの進出による電力需要の増加を見据え、送配電設備の増強や高度化を進めていきます。
電気を必要な場所へ確実に届け、北海道の「当たり前の毎日」を守ることが、北海道電力ネットワークの提供する大切なサービスです。
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