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西日本高速道路エンジニアリング関西

高速道路のスーパーホームドクターとして、お客様に安全と安心と良質のサービスを提供することに貢献します。

2022年12月に冬季インターンシップ開催予定です!

100年先も安全・安心で快適な高速道路を支えます

当社はNEXCO西日本のグループ会社として、高速道路とその設備の維持管理業務を行っている企業です。1963年に名神高速道路が日本初の高速道路として開通し、既に50年余りが経ちました。道路も人間の体と同じように劣化が始まり、定期的な健康診断が必要です。私達は日々老朽化していく高速道路を診察する”総合病院”となり、更なる技術力を結集し、これからもお客様が安全・安心・快適に利用できる高速道路を支え、社会に貢献してまいります。

技術・製品・サービス紹介

Auto-CIMA(デジタルカメラ構造物点検システム)

高解像度カメラを用いて構造物を撮影し、その画像を専用ソフトで解析することで、ひび割れを検出する新しい点検手法を試行しています。また赤外線カメラ等も併用し、点検の高度化及び効率化を目指しています。

路面性状測定車 Kei-doc

路面性状測定車(Kei-doc)は、路面ひび割れ撮影、わだち掘れ計測、IRI計測を同時に実施可能な点検車両です。測定データは専用ソフトで解析し、現在の状態だけではなく将来的な損傷状態を予測し、最適な補修時期を提案しています。

ダイバーシティ標識車

ダイバーシティ標識車とは、交通規制内作業の安全対策や災害対応等を考慮した”どのシーンでも対応可能”なLED可変標識、および追突緩衝装置を標準装備した標識車です。自走式標識車に様々な機能を付加して多機能(多様化)を図った車です。車内は、休憩ができるワークスペースやトイレを搭載してあります。

フェーズドアレイ技術を活用した「アンカーボルト劣化診断システム」

照明柱や標識柱などのアンカーボルトの状態を、非破壊検査技術による3Dスキャンにてスクリーニングします。診断データはPCで閲覧・保存が可能です。

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