医療機器メーカー
ニデック
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技術・製品・サービス紹介
光干渉断層計 Glauvas(グラバス)
光干渉断層計(OCT)は、近赤外光を利用して網膜の断面を画像化するもので、
目の病気の早期発見のために必要な眼底検査には欠かすことのできない機器です。
Glauvas は、従来の 3~5 倍(*)のスキャン速度で眼底を高速スキャンし、高精度、高画質に撮影することが可能です。
スキャンの深さは 4.2mm と、従来に比べて 2 倍(*)の深さで広いエリアの画像を捉えることが可能なため、病気の早期発見につながることが期待されます。
(*)当社調べ
オートレフケラトメーター
眼科や眼鏡店で「気球の絵が見える機械」をのぞいて視力測定をしたことはありませんか?
これは眼球における光の屈折度数や角膜のカーブの度合いなどを測定するための装置です。
この測定結果から、お客様一人ひとりに最適なメガネやコンタクトレンズの度数を導き出します。
スキャンレーザ光凝固装置
SH-YAGレーザ・ファイバレーザを使用し、糖尿病網膜症、糖尿病黄斑症、網膜剥離、眼底出血などの患部に光凝固治療を行います。
当社のマルチカラースキャンレーザ光凝固装置多彩なスキャンパターンで、患者と術者の負担を軽減します。