製造業

三菱電機 名古屋製作所/産業メカトロニクス製作所

お客様満足 OnlyOne FA Supplier への挑戦

【本科生大歓迎】大卒/院卒と同じ社員区分での採用です!

名古屋製作所北門前

私たち三菱電機グループは、たゆまぬ技術革新と限りない創造力により、活力とゆとりある社会の実現に貢献することを企業理念とし、重電システム、産業メカトロニクス、情報通信システム、電子デバイス、家庭電器などの製造・販売を事業目的としています。
その中でも名古屋製作所は、1924年、三菱電機の汎用電動機の量産工場として設立されました。以来、生産ラインの自動化・省力化を担うFA事業の中核製作所として、常に時代の最先端を走り続けてきました。21世紀を迎え、更にものづくりの一流化、情報技術の活用、グローバルなサポート体制の構築、環境への配慮などの取組を推し進めています。中でも、製品開発領域では、名古屋製作所を中核としたものづくりの最適なフォーメーションを構築し、米国・欧州・中国・インドの海外開発拠点や国内の三菱電機研究機関と連携を強化し、研究・開発各拠点ごとに有する技術を高い次元で融合することで、製品の親和性・連携性を高め、創造性あふれる製品でFA市場をリードし続けています。
2022年度の入社者より、高専生(本科生)は院卒/大卒と同じ社員区分での採用になりました。ものづくりやIotに興味のある高専生を歓迎しております!

技術・製品・サービス紹介

シーケンサ

リレー回路の代替装置として開発されたのがPLC(プログラマブルコントローラー)ですが、国内では当社呼称である『シーケンサ』が一般名称化しています。主に工場などで使われる機械や自動化ラインの制御に使われており、近年はより複雑化する生産設備や製造装置の更なるタクトタイム短縮に応えるため、ナノオーダーの領域までの高速化を実現。膨大化する制御・生産管理データを
処理するため、扱えるプログラム本数やメモリー容量も大幅に拡大しています。

協働ロボット「ASSISTA」

産業用ロボットは、対象物(部品・工具など)を掴む・動かす機能を
持った機械で、主に生産ラインの組立・搬送工程で使用されています。
三菱電機名古屋製作所の産業用ロボットは、基本性能である高速・高精度を
追求するだけでなく、微小な力加減を感知するセンサーを搭載することで
より繊細な組立作業を可能としています。2020年には人と同じ空間で一緒に作業
を行える協働ロボット「ASSISTA」を開発しました。世界各国の製造現場で、名古屋製作所製の産業用ロボットが生産性向上や労働力不足解消に寄与しています。

基板穴あけ用レーザ加工機

スマートフォンやタブレットPCといった小型化・高機能化が進む電子機器において、重要
なパーツである多層プリント基板。この多層プリント基板の層間を金
属で接続するための穴あけ加工に、機械加工ではできない高速・高精度・微細加工が可能なレーザーが用いられいます。産業メカトロニクス製作所では、これまで蓄積してきた機械技術・制御技術・ソフトウエア技術を融合させ、レーザー加工機を含む「メカトロニクス製品」の開発に取り組んできました。そして、世界最先端といわれるレーザー技術・光学技術・制御技術を駆使し、高精度かつ6,000穴/秒ものスピードで基板に穴をあけることができるレーザー加工機を実現。世界中のプリント基板メーカーから寄せられる期待に応えるため、更に高度なレーザー加工機の開発を進めています。

動画

三菱電機のスマートファクトリー「e-F@ctory」導入事例(ダイジェスト版)

協働ロボットASSISTAによる省人化

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