廃棄物処理業
ミダックホールディングス
水・大地・空気を次の世代に美しく渡すその前線を担う環境創造集団です。
27年卒応募受付中
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技術・製品・サービス紹介
早稲田大学共同研究
廃棄物焼却施設等から排出されるCO₂を、焼却施設等から生じるばいじん等に固定し、管理型最終処分場に貯蓄する技術開発を進めています。
当技術は早稲田大学との共同研究の成果で、ばいじん等1g当たり最大0.14gのCO₂を固定化できることがわかりました。この研究が進めば、管理型最終処分場が単なる廃棄物処分場という役割だけでなく、CO₂を固定化するカーボンキャプチャー施設という新たな価値を見出すことができます。
藻類培養CCU
有用物質を生産する微細藻類の培養に排ガス等から分離回収したCO2を利用するための研究を、ミダック微細藻類CCU研究室「MiMiCCU Lab.(ミミックラボ)※」で実施しています。本研究でのターゲットは、抗ガン性や抗肥満などで高い効用が期待されている「フコキサンチン」という物質です。
2023年度は数種類のフコキサンチン産生藻類の増殖性やフコキサンチン含量などを評価するなど、商用化に向けての第一歩を踏み出しました。
2024年度からは、大量生産の実現に向け、培養槽の容量を拡大した実験、フコキサンチン抽出・精製の技術開発などを進め、研究を加速していきます。
動画
コアコンピタンス研究事業
ミダックの藻類専用研究施設「MiMiCCU Lab.(ミミックラボ)」に潜入!!