半導体・有機EL・二次電池

半導体エネルギー研究所

技術の先駆け。 「世界初」の技術を生み出す。

研究開発×知的財産で産業の発展に貢献
SEL IPセンター

「研究開発×知的財産」
半導体エネルギー研究所(SEL)は、IGZOで知られる結晶性酸化物半導体等の分野で最新の技術を世界に向けて発信する、研究開発専門企業です。
量産を⾏わず、研究開発に特化したユニークなビジネスモデルを実践する会社です。
社内オープンイノベーションの風⼟の中、シミュレーション、設計、試作、信頼性評価・分析などの研究開発から、特許取得・活⽤などの知的財産業務に⾄るまでを全社⼀丸となって⾏っています。また、技術は使われてこそ産業の発展に貢献できると考え、実⽤化を⾒据えた技術の開発・発信を⼼がけています。

「なぜ︖」の追求をあきらめない⼈、「オリジナルな発想」ができる⼈、「協調性」があり相⼿の意⾒を尊重できる⼈、「まじめにコツコツ」地道に努⼒する⼈、「世界の進歩」に貢献したい⼈が集い、技術の創造・発信に取り組んでいます。

技術・製品・サービス紹介

酸化物半導体(Oxide Semiconductor:OS)

次世代の半導体材料として注目を集めている酸化物半導体(Oxide Semiconductor:OS)。
中でもインジウム(In)、ガリウム(Ga)、亜鉛(Zn) の結晶性酸化物であるIGZO に注目し、当社では他社に先駆けて研究開発を進めてきました。その成果としてc 軸配向結晶(CAAC®:C-Axis Aligned Crystal)、nc(ナノクリスタル)という新しい結晶構造を世界で初めて発見しました。
これらの技術は、2012 年にシャープ株式会社製スマートフォンのディスプレイに搭載されたのを皮切りに、現在も広く実用化されている技術です。現在は、結晶性酸化物半導体技術のLSI 分野における実用化を目指し、極省電力化を実現するデバイスの開発に取り組んでいます。

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