製造業(化学)

クレハ

どこにも無ければ、創ればいい。「ナケレバ、ツクレバ。」

弊社の技術拠点であるいわき事業所です。
独身・単身赴任者用の社員寮で、いわき事業所からは徒歩10分です。
いわき事業所の社員食堂では、栄養士監修のメニューが提供されています。
いわき事業所内にあるプラントの夜景です。

私たちクレハは、1944年の創業以来、独自技術にこだわり独創的な製品を数多く創出してきた、技術開発型企業です。「ナケレバ ツクレバ」の開発精神のもと、高機能材、医薬品、農薬、家庭用ラップ<NEWクレラップ>をはじめとする包装材料など、様々な分野にわたる製品を開発してきました。外部技術の導入に頼らず、独自の発想で製品を開発して事業を拡大し続け、2021年で創立77周年を迎えました。独自に開発したモノは、時に形を変え、役割を変え、人々の暮らしの中で息づいていきます。世の中が変わっても、「どこにも無ければ、創ればいい」の精神は変わらないのです。
※本ページでは「一般職」の募集要項を記載しております。「総合職」に関する情報は、当社採用HPをご参照ください。

技術・製品・サービス紹介

世界で初めて量産化技術を確立したPGA樹脂

PGA樹脂(ポリグリコール酸)は、高い強度と優れた生分解性を持つユニークな樹脂です。弊社独自の技術で世界初の量産化に成功し、「Kuredux®」の商標で商品化されました。幅広い分野での活用が期待されますが、現在はシェールオイル・ガスの掘削現場で使用される分解性フラックプラグ(KDP:Kureha Degrdable Plug)として、作業効率の大幅な向上と環境への負荷軽減を両立し、シェール産業の拡大に寄与しています。

日本で最初の家庭用ラップ

クレラップは1960年に弊社が日本で最初に発売した家庭用ラップです。その後、冷蔵庫や電子レンジの普及とともに家庭の必需品として大きく成長してきました。1989年にはパッケージを大幅にリニューアルし、<NEWクレラップ>として生まれ変わりました。
「いちばんうれしいラップになろう。」を基本コンセプトに改良を続け、お客様満足度の向上に努めています。

日本で初めて工業生産を開始したポリフッ化ビニリデン

KFポリマーはフッ素樹脂としての優れた性能と汎用樹脂並みの成型加工性を持つバランスのとれたエンジニアリングプラスチックです。
高い耐熱性・耐食性・耐候性を生かし、化学プラントのバルブ・継手などの成型品、太陽電池用保護フィルム、水処理膜など、さまざまな産業で採用されています。

少数精鋭

弊社は一人ひとりの技術力や提案力を重視しているからこそ、年齢や役職に関係なく、やりたいことにチャレンジできる環境です。自らの仕事に誇りと責任を持ち、「まだないものをつくって世の中に貢献する」という思いで仕事に取り組んでいます。

ワークライフバランス

弊社では、従業員が仕事と家庭や子育て・介護などの仕事以外の生活と調和を保ちながら、活き活きと働けるように各種制度(育児休業、介護休業、リフレッシュ制度、時間単位年次有給休暇制度など)を導入しています。また、働き方改革として、年次有給休暇取得率の向上、時間外勤務の削減を目指しています。

動画

高専社員の活躍紹介動画

㈱クレハ いわき事業所 紹介動画